OSAKAが花のキャンバスへと変わる!

年々、多くの訪日観光客が訪れる大阪。
2025年大阪万博開催を控える”OSAKA”は、
世界からの一層の注目が集まることが期待されます。

2017年来、東京エリアにおいてインバウンド推進事業として継続開催し、
多くの感動と共に、新しい観光文化へと成長する「東京インフィオラータ」を、
世界から熱い期待が集まるOSAKAで、
満を持して「大阪インフィオラータ」として開催いたします。

“インフィオラータ=花絵”によるウェルカムカーペットは、
大阪の街を花のキャンバスに変え、
“大阪一丸“で新しい観光文化創造へ貢献します。
インフィオラータは、市民の方々と共に創り上げる“市民アート”。
是非ご参加ください。

総合監修 藤川靖彦

開催名称 大阪インフィオラータ2019
開催期間 2019年10月30日(水)~12月25日(水)
総合監修 藤川靖彦
主  催 一般社団法人花絵文化協会
制  作 株式会社インフィオラータ・アソシエイツ
後  援 イタリア政府観光局

インフィオラータとは、イタリア語で『花をまく』という意味の、400年以上続くイベントです。市民が教会までの道のりを花や種子等で宗教画を描くもので、イタリアやスペインを中心に世界各国で現在も盛大に行われています。花の短い命の中で成り立つアートは『エフェメラル・アート=儚い命のアート』とも呼ばれ、毎年その瞬間の美しさを求め、会場には多くの観光客が訪れます。
2006年よりインフィオラータの国際連盟が設立され、2年に1度世界大会が開催されるなど、宗教行事としてだけでなく、アートとしての側面も注目されています。
日本でも2001年から約15年間、市民アートイベントとしてインフィオラータを各地で開催し、これまでに230箇所以上の場所で作品を作り上げてきました。

インフィオラータの最大の魅力は、作品をアーティスト1人ではなく、市民が協力をして作り上げるその過程にあります。大きな花絵は1人の力では完成しません。何人かでチームになり、花びらをカットするところから実際に花絵を制作するまでの約5時間、全員で力を合わせて、ひとつの作品を創り上げるのです。チームで創る楽しさ、作品創り上げる達成感、そして完成した花絵の美しさに、完成後は誰の顔にも笑顔が浮かんでいます。

インフィオラータへの参加者のほとんどが、初めて制作に携わる方々。
「自分にこんな作品が作れるとは思わなかった」
「こんなにたくさんの花に触れたのは初めて!」
「普段会話する機会のない子供と会話をしながら楽しめた!」
「初めて会った人とも仲良くなれた!」
と、インフィオラータの経験を通じての感想をよくいただきます。
ぜひこの機会に、インフィオラータへご参加いただき、花絵制作の魅力に触れてください。

①下絵
原寸大に引き延ばした線画を、道路上に貼り付けます。

②ぺタリング
バラやカーネーションなど、色とりどりの花を花びら状にし、色ごとに仕分けます。

③花絵制作
下絵の上に花やカラーサンドを置き、原画のデザインに合わせて色をつけます。

④完成
最後に水をかけ、花を定着させたらインフィオラータの完成です!

藤川靖彦YASU FUJIKAWA

花絵師/エフェメラル・アーティスト
株式会社インフィオラータ・アソシエイツ 代表取締役社長

1961年東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。
限りある命=Ephemeral をテーマに、国内外において花やキャンドル等を使ったエフェメラル・アートを創作。大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者で、現在まで国内外350ヵ所以上で作品を創作・プロデュース、年間150万人以上の集客をはかるアートイベントへと育て上げた。
近年は海外で歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作活動を積極的に行っており、世界各地から創作の依頼が殺到している。
2015年6月スペインでの創作を、毎日放送「情熱大陸」が密着取材を行い、大反響を呼んだ。これを機にテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等に数多く出演中。
またローマ法王やベトナム共産党書記長等、VIPに捧げる作品も創作する。
エンジン01文化戦略会議会員、エフェメラル・アート国際連盟理事、一般社団法人花絵文化協会代表理事。

藤沼重人SHIGETO FUJINUMA

1980年栃木県宇都宮市生まれ。7歳より卓球を中心とした生活を送り、卓球界の名門、愛知工業大学名電高等学校へ進学。しかし卓球での将来が見えなくなったため、デザインを志す。学校法人東京デザイナー学院を卒業後、(株)浅葉克己デザイン室に入社。6年間、浅葉克己のもとで修行を重ねたのち、Dan Design Co.,Ltd.へ入社し、4年半後に独立。現在屋号をタイプエフ デザインルームとし、フリーのアートディレクター・グラフィックデザイナーとして活動中。広告のアートディレクションをはじめ、エディトリアル、ロゴ、キャラクターなどグラフィック全般のデザインを幅広く手掛ける。イタリアから生まれたアート、インフィオラータ(花の絨毯)の原画制作も多数手掛けている。近年はバドミントンにも本格的に取り組み、渋谷区バドミントン協会の理事も務める。日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。

「大阪インフィオラータ」事務局
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤3-3-4
TEL:03-5355-0700(受付:平日10:00~17:00 土日祝祭日は休み)
FAX:03-5355-0888 / E-mail:osaka@infiorata88.com

※イベントは予告なく変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。